岩下作文教室 岩下春江です。
9月に入り、定期講座のための事前説明会を3回行いました。
3回とも、ママ達の熱い意見が飛び交い、
なるほど!と思うことがたくさんでした。
| 会場はピアノ室で超アットホームですよ(*^^)v |
一部紹介します。
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- 読書をインプットとすると作文はアウトプットなんですね。(作文を書けるようになると読書量が増えるという話から)
- 子ども達は「作文が苦手」という意識があるので、それを捨てるには、成功体験、つまり納得できる作文が書けて、誉めてもらう、ということが必要。
- 自分の思いを出すことが大切だと思っていた。演劇もそうかもしれないけれど、セリフは自分の思いではない。自分の思いを出せるようになることはとても大切だと思う。
- 子どもの中に伝えたい思いはあるが、もやもやしていて出せないでいる様子がある。もやもやを言葉に出して伝えられたらいいと思う。
- 漢字も計算も英語もすべて機械がやってくれる世の中。でも、それ以前の「考えること」は自分でやるしかない。自分が伝えたいことは自分でやるしかない。
どれも、なるほど。
ママ達は、もはや子どもに勉強をさせるにはどうしたらいいか、
というレベルではない!
いかに、自分の考えを表現し、
健全な人格を持った大人に育てるか、を考えている。
最後の言葉には、本当に考えさせられました。
漢字はパソコンが変換します。
計算も計算機があればできます。
英語は翻訳機能が充実しました。
テストで点が取れる部分は、
いよいよになれば、機械がすべてやってくれるのです。
でも、何を伝えたいのか、という部分は自分で考えるしかありません。
特に、今は英語が注目されていますけど、
英語で何を伝えるか、
の部分は自分で考えなければ、ですよね。
ママ達、すごい!
これからの子どもは
いかに自分の考えを言葉にできるか、
ここが大切です。
定期講座では、自分の考えを言葉にするための練習をどんどんします。
それも、五感を使って。
そう言えば、この特徴を書いていませんでした。
次に書きます。
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