本日はプラザイーストにて
ママ向け講座を開きました。
とっても熱心なママさん方が来て下さって、
内容の濃い講座となりました。
少人数ということもあり、
半分座談会のようになり、
地元の学校教育情報の交換もありました。
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| ここに書けば、下書きOKのテンプレートプレゼント♡ |
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| 開放感あふれるセミナー室 |
今日分かったことは、
夏休みの作文の宿題は、到底子どもひとりでできる代物ではない
ということです。
私も含め、今日の参加者は、
毎年、作文の宿題を親が見ていました。
なぜ、親が見るかというと、
- 勝手に書かせるとすぐに仕上がるが、中身がない。
- 原稿用紙の書き方を知らない。
- そもそも作文の書き方、組み立て方を知らない。
中身がないことに気付くのは、
子どもが仕上がったことを喜んで、
ママに見せに来るから^^;
子どもは誉めてもらえると思ったら、
ダメ出しを受けて、
さぞかしショックだったでしょうね。
でも、親としては、ダメなものを見過ごして
学校に提出させるわけにはいかない。
見てしまったからには、ちゃんとしたものを書かせたい、
そんな思いで一緒に書く。
学校から持ち帰るテストやプリント類を見ても
作文らしいものはあまりない、
という学校。
いや、持ってくるよ。
という学校。
学校によって、日頃の授業で
扱う作文の量も違うようです。
そして、原稿用紙の書き方を知らなかったのは、
実は我が子・・・(ーー;)
授業でやったかもしれないけれど、
当時、本人の記憶にはなかったそうです。
知らないものは、できるはずがない。
だから、書けないのは子どもの責任じゃありません。
子どもに
「どうして一人で書けないの!!!」
と怒っても、何の解決にもなりません。
かえって、自分をダメだと思い込み、
出来る宿題もできなくなってしまいます。
皆さんとお話して、子ども達が置かれている
状況を改めて知ることができました。
そしてスペシャル企画!
今日は、娘がテスト休みだったので、
雑用を手伝わせていました。
私の高校受験ブログ↓↓を見た方がいらっしゃり、
高校受験を体験した本人にも、
話を聞きましたよ^^
まだ小学生でも、
高校受験について、漠然とした不安をお持ちでした。
次回は残念ながら学校なので、
本人談はありません<(_ _)>
7/20(水)もメインは同じ内容です。
作文に苦戦するお子さんとのかかわりに
悩んでいる方に、おススメです!
(参加したママのご意見です)
少人数の可能性が高いので、
日頃の悩みをたくさんお話し頂けますよ。
☆★ママが教える夏休みの作文【7/20】→→


