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2016年10月20日木曜日

そもそも2020年問題って何?

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。



私のブログには、「2020年問題」と言う言葉が多く登場します。

説明会でも

「2020年問題に備えないとまずいですよ」

とお話します。


では、いったい、2020年問題って何?



簡単に言ったら、記述式問題が多くなるから、

自分の考えを書けるようにしましょうね


ということです。


でも、採点方法が難しいので、文部省は良い方法を探していました。

この夏、少し進展があったようです。

↓この新聞には、記述式の採点は大変で、

計算によると、採点に800人動員しても

20日から60日かかってしまう、とあります。

半月から2カ月ですよ!

ありえないし、待てないですよ^^;

そこで、大学が採点することで解決するそうです。
2016年8月19日(金)
朝日新聞1面

























2016年8月19日(金)
朝日新聞4面
1面と4面を使って大きく書かれていますが、

すでに東京大と京都大では2次試験で記述式が導入されていて、

有識者たちは、この方向に賛成する人が多いようです。

なぜなら、社会(企業)で求められている人材は、

自分の考えを言葉で表現できる人だから。


考えてみて下さい。

漢字はパソコンが変換。

計算は計算機。

英語は翻訳機能。

パソコンやスマホがあれば、何とかなります。

でも、それ以前に「何を伝えるか」は自分次第。

誰も、どの機械もやってくれません。



自分の考えを言葉で表現できる人って

カッコいいです!

素敵だと思いませんか?


そういうカッコいい人材を育てようとしている日本って、

すごいじゃないですか。


私、この波に乗ります。


わたくし岩下は、

自分の考えを言葉で表現できる人を育てます!


あー宣言してしまった・・・

でも、私の教室は、最初からそれを狙っているんです。

ぶれないように、頑張っていきます!


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