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2016年10月21日金曜日

自分のための文章と人に読まれるための文章を書き分けられるかな?【ママへの説明会レポ】

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。



昨日10月20日はママへの事前説明会という名の勉強会を開催しました。

ママたちは、熱心です!

自分の子どもをどうやって伸ばしていくべきか、

一生懸命に考えています。



やっぱり、ママが一生懸命だと

子どもにも伝わります。

間違った一生懸命は、子どもを追い詰めるけれど、

正しい一生懸命は、子どもが伸び伸びしていきます。



さて、今回は、ママたちにも

どんな風に作文を書いていくのか

体験してもらいました(^^♪


例の椿の実です。※↓↓

目をつぶって、自分の中に浮かんだ言葉を言ってもらいました。


まず、「これは何なのか??」

が、ママたちの一番大きな疑問でした。



そして、「食べ物に違いない」と。

袋を開ける音「カシャカシャ」という音を聞いて

思ったそうです(^.^)


そうそう。そういう感じ方が大切。

手に乗る前のドキドキ感を味わう。それを自覚する。

ママたち、さすが食いしん坊!(おっと失礼!)

でも、感じたままの気持ちを出すのが大切、とお伝えしました。


そのほかにも色々あげてもらいましたが、

どれも 優秀!!!



話題に上がったのが、



「子ども達の文章が

人に伝える文章になっていない」



というお悩み。

日記や作文、

ママが見ても、何を言っているか聞き出さないと、

文字だけでは伝わらないと。



なるほどな~


文章には、自分向けのものと人に伝えるためのもの

二種類があります。


自分向けは、好きに思うまま書きます。

まずは、この段階が必要です。


その次に、人に伝える文章を書くとき、

例えば、担任の先生に伝えるのか、

応募作品として、自分が知らない人に伝えるのか、

まず、伝える相手を決める必要があります。


「伝える作文」を学ぶ講座、作ってみようかな、

と思いついたのでした。



そして、子ども自身が感じたことを

自由に表現できる場に

参加させてあげたいと願う意見も上がりました。




ママ達は、

子どもは、思ったことを

何でも言うわけではないことを分かっていて、


「自分(ママ)に言えないことを言える場所が必要」


と感じているのでした。



段々、話が盛り上がってきて、

もっとお話を聞きたい気持ちもありました。


また、皆さんお会いしましょうね(^^♪


ご参加下さった皆さん、

ありがとうございました(^^)


☆★子どもが椿の実をネタに書いた作文はこちら→→

まとまっている!こういう風に書かせたい!と好評でした。

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