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2016年11月10日木曜日

ひとクラス4人までの少人数なのできめ細かい指導が可能です【体験レッスンご案内】

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。



当教室は、1週間に4クラス開講していますが、

どのクラスも4人までと決めています。





それ以上では、ひとりひとりに目が届きません。



かといって、それ以下では、お互いに発表する場が持てません。


え?発表するの?

と思いましたか?




はい。

毎回、60分の講座では、

感じて

考えて

書いて

発表します。



そして



お互いの作品について

意見を述べ合います。


お互いの作品を知ることで、

同じものを見ても感じ方が違う、

全ての人は自分と同じ考えではない、ということを知ります。


そして、色々な人の考えを尊重できるようになります。



この内容は、2020年の教育改革の柱

「思考力・判断力・表現力」を養うということをすべて含んでいます。

60分で大切な3つの要素を学ぶことができるのです。




この講座を体験できます。

通常の講座は4人ですが、

体験講座は2人までの募集です。



なぜかというと、初めて会う子は私も緊張しますし、

どんな子か、よく見たいからです。



何より、子ども自身も緊張します。

初めての場所、初めての先生。

ママ以上に心配が多いはず。



場合によっては、マンツーマンかもしれません。

ラッキーです(^^♪

◆日程

2016/11/18(金)

2016/11/21(月)

2016/12/5(月)

2016/12/13(火)

◆時間

いずれも16:30~17:30(~17:50)

◆対象

小学1年生~小学6年生
(※体験の場合は一緒ですが、小1,2は別クラスになります)

◆定員

各日2名


◆概要

60分間 体験講座

20分間 保護者向け当教室の説明

◆料金

1,700円
(※事前説明会に出席した方は1,000円)

◆お申込み




この機会に、一緒に作文を書きましょう(^^)


「この作文だけを仕上げたい!」という方は

マンツーマン作文指導→→がおススメです。



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2016年11月6日日曜日

大丈夫?2020年の教育改革

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。


2020年には大きく教育が変わる、と言われていて、

私も気にしています。


私が一番気になるところは、

大学受験で記述式試験がどのように導入されるかということ。



考え方は大賛成ですよ。

思考力、判断力、表現力を養って、

ちゃんと物事を考えて、実行できる人間を作る教育をしましょう、

と言っているんだから。



でも、それを教育の現場で実践していくのは難しいということです。




2016年11月5日(土)の朝日新聞1面に載っていました。

1面に載るということは、大事な問題である証拠。↓↓


やっぱり記述式採点は、手間がかかるから難しいんですね。

記事によると、

①主に大学が採点する、という従来案 
②40字~80字の短文形式で採点はセンターが民間業者に委託する案

この二つから大学が選ぶそうです。



でも、40~80字で何を問えるのか、大丈夫なの?と言っていますよ。↓↓

(同日7面)










同じく記事によると、文科省が共通試験に記述式を導入する狙いは、

高校に能動的な学習に取り組むよう

「大きなメッセージ」を送ることにあるそうです。



ということは、高校の授業を見直して!ということですね。



何を見直すかというと、

今の知識詰め込みから脱却して、

自ら考える「能動的な学習」に移行していこうよ、

ということですね。



でも、そうすると、採点するのが難しい。



では、どうしようと文科省は頑張って案を作っている最中というわけです。



文科省が決定事項を出してから対策すればいいや!

と思っていたら、間に合いませんよね。



だって、記述式に対応する能力は、小学生のころから養わなければ、

身に付かないんですから。




それよりも、テストがある、ないではなく、

思考力、判断力、表現力って、

大人になっても一生役立つ能力だと思いませんか?




仕事をしても、家庭を持っても、この能力って、

生きていくのにすごく役立つものです。



だから、意識して、伸ばすぞーーーー!!

と思って取り組んだら、カッコいい大人が育つんじゃないかな。

そんな風に岩下は考えます(^^♪


☆★定期的にじっくり力をつけたい方「定期講座」→→


☆★単発で作文を仕上げたい方「小学生マンツーマン作文指導」→→


2016年10月20日木曜日

そもそも2020年問題って何?

子どもの本音を言葉に変換!

感じて考えて書ける子に

岩下作文教室 岩下春江です。



私のブログには、「2020年問題」と言う言葉が多く登場します。

説明会でも

「2020年問題に備えないとまずいですよ」

とお話します。


では、いったい、2020年問題って何?



簡単に言ったら、記述式問題が多くなるから、

自分の考えを書けるようにしましょうね


ということです。


でも、採点方法が難しいので、文部省は良い方法を探していました。

この夏、少し進展があったようです。

↓この新聞には、記述式の採点は大変で、

計算によると、採点に800人動員しても

20日から60日かかってしまう、とあります。

半月から2カ月ですよ!

ありえないし、待てないですよ^^;

そこで、大学が採点することで解決するそうです。
2016年8月19日(金)
朝日新聞1面

























2016年8月19日(金)
朝日新聞4面
1面と4面を使って大きく書かれていますが、

すでに東京大と京都大では2次試験で記述式が導入されていて、

有識者たちは、この方向に賛成する人が多いようです。

なぜなら、社会(企業)で求められている人材は、

自分の考えを言葉で表現できる人だから。


考えてみて下さい。

漢字はパソコンが変換。

計算は計算機。

英語は翻訳機能。

パソコンやスマホがあれば、何とかなります。

でも、それ以前に「何を伝えるか」は自分次第。

誰も、どの機械もやってくれません。



自分の考えを言葉で表現できる人って

カッコいいです!

素敵だと思いませんか?


そういうカッコいい人材を育てようとしている日本って、

すごいじゃないですか。


私、この波に乗ります。


わたくし岩下は、

自分の考えを言葉で表現できる人を育てます!


あー宣言してしまった・・・

でも、私の教室は、最初からそれを狙っているんです。

ぶれないように、頑張っていきます!


【今までの2020年に関するブログ】

★☆「小学生ママに知っていてほしい2020年の教育改革」→→

★☆「2020年教育改革が不安ならこの本を読もう」→→

★☆「2020年問題は心配だけど、どうしたらいいかわからない」→→

★☆「自分の考えを言葉にする訓練はまず○○○すること~2020年対策~→→




2016年10月14日金曜日

自分の考えを言葉にする訓練は、まず〇〇〇こと~2020年対策~

子どもの本音を言葉に変換!

岩下作文教室 岩下春江です。



前回は、記述式問題が得意になるためには

自分の考えを言葉にできるようにすればいい。



簡単!!



・・・という言葉は使いませんでしたけど、


いかにも簡単そうに書きました^^;


☆★2020年教育改革は心配だけどどうしたらいいか分からない→→



「考えを持つ」

に至るには段階があります。

考える(知的に分析する)ためには、

思う(感覚的に心を働かせること)が必要で、

それ以前に感じることがなければ何も始まりません。



☆★(参照:コトバンク 「考える」)→→


















「考える」ことは、知的に分析するので

高度な能力です。




子どもにとっては、いきなりできるものではなく、

ハードルが高い。




だから、一番最初の

「感じる」訓練が必要です。



よく言いますよね。


「五感を鍛える」と。



五感とは、

見る
聞く
嗅ぐ
触る
味わう


五つの感覚です。


五感を通して自分の中に入った情報を

認識することが大切です。



それがないと、いつまでたっても

「考え」にたどり着きません。



自分の考えを言葉にするには、

まず、感じる訓練をする必要がある。



ですから、よく言う

「五感を鍛える」というのは、

考えるための準備にあたるわけです。




五感を鍛えた子は、

しっかり自分の考えを持てるようになります。


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2016年10月12日水曜日

2020年教育改革は心配だけどどうしたらいいか分からない

子どもの本音を言葉に変換!

岩下作文教室 岩下春江です。



先日、ママのための事前説明会を開催しました。

「事前説明会」という名の「勉強会」に進化しつつあるほど

中身が充実しています



なんと、私がブログでおススメした本を購入して持ってきて下さったのです!

☆★2020年教育改革が不安ならこの本を読もう→→

本と資料。資料は良い出来!
自信を持ってお渡しします!


お話を伺うと、「2020年」というキーワードは以前から引っ掛かっていて

調べようと思っていたそうです。



ところが、ママ友に話をしても

詳しく知っている人はおらず、



「まだ先のことだから」とか



「うちは大学受験をしないから」



という返事で、危機感を感じていない様子だったとのこと。



そんなところへ、私の上記の記事が目に入って、

「これは!」

と思い、即購入したそうです。


そして、説明会へのお申込み。


この行動力はすばらしいです!!





こんな行動力を持ったママの子は幸せです。

健やかに、自分らしさを持った子に成長すること間違いなし!



なぜなら、ママが成長しようとしている姿を

子どもが見ているから。


子どものために色々な情報を集めることは

恥ずかしいことではありません。



ただし、集めるだけではだめで、

自分の家族に合った情報を選ぶことが大切です。

これが情報処理能力です。



さて、出口汪さんの本を読みつつ、疑問が・・・


「2020年は教育改革が行われることが分かったけど、

じゃあ、どうしたらいいの?」



危機感を持ちましょう、という内容は分かります。

ママ友は「まだ先」と言っても、

あと4年後です。



大学入試が4年後に変わるということは

それを受けられる高校生を育てなければなりません。

高校の授業が変わります。

高校の授業が変わるということは、高校受験も変わります。




大学へ行く行かないは別として、

今の小学生は、新しい教育の考え方、方法で

学んでいくことになるのです。




本では、心配なこととして、

「混乱が起きるだろう」と書かれています。



文部省は、方針を打ち出しましたが、

その考えや方法を学校の先生に

浸透させなければなりません。




先生だって、今までと違う教え方に変えるのは

並大抵の努力ではできません。



ですから、困ったまま子ども達の前に立つ

先生も出てくることが予想できます。



じゃあ、今、危機感を感じている人は

何をすればいいのか?



要は、記述式問題が得意になればいいわけです。



そのためには、

自分の考えを言葉にできるようになる必要があります。



ですから

自分の考えを言葉にする訓練をすればいいのです。





分かりやすいでしょう?


え?全然分からない?


そうですね。答えになっていませんね^^;




では、次回は「自分の考えを言葉にする訓練」

について、書きます。




教育改革はすごく不安だけれど、

有識者の方々は大歓迎の人が多いんですよ。

なぜなら生きる力を持った人間を育てるものだから。



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2016年10月6日木曜日

2020年教育改革が不安ならこの本を読もう

子どもの本音を言葉に変換!

岩下作文教室 岩下春江です。

前回は、2020年、教育が変わりますよ。
実はオリンピックより大変なんですよ。
という話題でした。


☆★小学生ママに知って欲しい2020年教育改革→→


今読んでいる本に、
分かりやすく書かれていたので、
紹介します。

これを読んだら

「呑気にしていられない!」と思うはず。

真ん中あたりから、わたし、
脱落してきました^^;

ちょっと、難しいです。

でも、「はじめに」だけを読んでも
たくさん気付くことがあります。

そして、私の考えは間違っていない!
と確信できました。


英語は翻訳アプリ。
漢字もパソコン変換。
計算も計算機。

読み書きそろばんはすべて
コンピュータがやってくれる。

それ以前の「自分でどう思って、考えているか」
が重要。そしてツールではなく、考え方を鍛えるべき
という考えが同じです。



そもそも、この考えは、
夏の講座に来たママが教えてくれました。
もしかしたらこの本を読んでいたかもしれません。

教えて下さって、ありがとうございます。



その本は
読みかけ。しおり代わりにレシートが^^;

出口汪(でぐちひろし)
「国語が変わる」
水王舎
2016年4月発行


☆★アマゾンサイト→→

アマゾンの内容紹介でも、
「2020年大学入試が変わる!」
となっています。







出口汪さんは、「論理的思考」を身に付ける方法ですが、
私は、自分の感覚を磨くことを優先する方法です。

方法は違っても、考え方は、同じです。




今、芝北図書館で借りていますので、
次、予約して下さいね(^^)






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2016年10月5日水曜日

小学生ママに知っていてほしい2020年の教育改革

子どもの本音を言葉に変換!

岩下作文教室 岩下春江です。



2020年の教育改革って聞いたことありますか?


① 聴いたことがあり、内容もほぼ知っています
② 名前だけニュースで聞いたことがあります
③ 知りません
④ 我が家には全く関係がありません



あなたは、①~④のどれですか?

④は、ちょっと意地悪選択肢でした^^;

2020年は東京オリンピック あと4年後

ソチオリンピック・パラリンピックが終わって、

小池百合子都知事がフラッグを引き継ぎました。

そうか。次は東京か。

しみじみしましたが、たった4年後です。

競技会場が間に合うだろうか、心配が大きいですが、

お子さんの4年後、何年生ですか?






この表のどこに当てはまりますか?

2016年平成28年度現在の中学2年生が初めて新しい大学入試を経験します。

今と全く、採点基準が変わってきます。

ある意味、真っ当な評価、という人もいます。



「大学行くか分からないし、まだまだ先だから関係ないわ~」

と思っている方、

甘い!


大学入試がかわるということは、

それに対応する高校の授業をしなければなりません。

高校の授業が変われば、中学も変わります。

高校受験も変わるでしょう。

すると、小学校も必然的に変わることになります。



何が変わるのか

簡単に言うと、記述式問題が増える、ということです。

数学も、計算ばかりでなく

「なぜそうなったか」を言葉で説明する問題も

採用される可能性があるとのことです。

つまり、「どう考えているの?あなたは?」


という思考力が一番問われるようになるのです。



でも、まだ身近に感じられない方、

御一緒にお話をしませんか?


2016年10月11日(火)10:30~

☆★【事前説明会ご案内】
2020年問題・子どもが作文を楽しいと思える指導法を知りたい方もぜひ!→→


☆★2020年どんな改革があるのか知りたい方にお勧めする本→→


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